年齢を重ねてもおしゃれな身だしなみは意識したいという人が多いと思います。
しかし、シニアになると生活上の不安や介護の必要性などから、おしゃれにまでなかなか意識を向けることができないということも多いかもしれません。
ですが、おしゃれには健康効果があるともいわれており、インターネットの普及した現代ではおしゃれを楽しむための手段も充実しています。
そこで今回は、おしゃれを楽しむことによるシニアにとっての健康効果をご紹介するとともに、
おしゃれを楽しむための方法や手段、サービスについてご紹介します!
ぜひ最後までご覧ください!
おしゃれがシニアにもたらす健康効果

冒頭でも述べたように、おしゃれにはしにあにとって健康によい効果があるといわれています。
健康長寿ネット「化粧とおしゃれと健康の関係」によると、高齢者自身や他人のファッションや流行に対して関心の高い高齢者は、関心の低い高齢者と比較して、積極的に町内会活動やボランティア活動などの社会活動に参加しているといい、活動能力も高く、メンタルヘルスが良好であること、人生に対する生きがい感が高いという研究結果が示されています。
また、ファッションに限らず、化粧によって脳が刺激されることで気持ちが前向きになったり、型から指先までの良い運動になるなど、化粧療法は精神的、身体的にも良い影響を与えるとも示唆されています。
このように、おしゃれを楽しむことで自らの健康まで向上させることができるのです。
シニアでもおしゃれを楽しむ方法

しかし、シニアになってどのようにおしゃれを楽しむのがよいのでしょうか?
ここでは、誰でも簡単にできる方法とともに、インターネットを用いた現代ならではの手段も併せて紹介します!
行きつけの衣料品店に足を運ぶ

昔から行きつけの衣料品店、お洋服屋さんに足を運んでみるのは、もっとも手っ取り早い方法といえるでしょう。
お気に入りの洋服屋さんに行けば、自分の気に入るお洋服も見つかりやすいでしょう。
また、昔ながらの地元密着型の衣料品店では、しばしば店主とお客さんが楽しく会話している様子が見受けられます。
そんなコミュニケーションを楽しむという意味でも、行きつけの衣料品店には足を運びやすいといえます。
ブランド衣料品店に手を伸ばしてみる

シニアの方のなかで、一定の人気があるのがブランド品です。
ルイヴィトンやGUCCIなどの世界的に有名なブランド衣料品店は、お値段が張るものの、それ相応の気品をもっているお店です。
貴婦人という言葉があるように、それなりな身だしなみをしているシニアのみなさまは、どこか魅力的な印象を受けます。
高島屋や大丸といったデパートのなかに店舗を構えていることが多く、シニアのお客さんも多数見受けられます。
まだまだ資金もなく未熟な執筆者にはとうてい手が出ませんが、シニアのたしなみとして、ブランド品に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
通販サイトを探索してみる

引用:TCマート
インターネットの普及した現代では、通販サイトを通してインターネット上でお洋服を買うこともできます!
ユニクロなど各種ブランドの通販サイトももちろん見ていて楽しいですが、顧客に合わせた商品を一覧にしている通販サイトも存在します。
そのなかには、60代、70代以上のシニア向けのサイトまで存在します!
例えば、TCマートという通販サイトでは、60代・70代・80代のシニアに向けて、いろいろなファッション用品を掲載しています!
単に上下のお洋服だけでなく、シルバーカーや杖など、シニア特有のアイテムまで取り揃えているので、便利に使うことができます!
また、G&Bというサイトでもシニア向けにファッション販売をしていて、こちらは介護服や健康応援グッズまで取り扱いがあります!
さまざまなサイトで若々しく笑顔でファッションを楽しむシニアの方が見られて、閲覧しているこちらまで元気になりますね。
YouTubeなどのSNSで他人のおしゃれを見てみる

引用:西の田舎町から☆シニアライフさん
YouTubeなどのSNSではシニアの方が同じシニアの方向けにファッションの情報を発信していたり、スタイリストと呼ばれる、身だしなみを整える職業の人がいろいろなタイプの人向けに着こなしを発信していたりします。
そのような人たちの発信を参考にして、自分のファッションに取り入れてみるのも楽しいのではないでしょうか。
執筆者も昔はファッションに対して無頓着でしたが、いろいろな人がYouTubeで発信しているのをみて、ファッションの楽しさを少し知ることができました。
また、SNSには衣料品のファッションだけでなく、ヘアスタイルやメイクのことまで発信している人が多数います!
さまざまな内容を知ることができるのがSNSの魅力です!
服を選ぶ楽しみは、ご本人の好みや着心地から考えてみてください。介護が必要になっても、何を着たいかという希望は大切にしたいものです。
在宅介護を支える人たちの、相棒でいたい
介護が必要になっても、その人らしい暮らしを続けたい。着替えや身の回りのことを手伝いながら、その思いを支えているのが訪問介護のヘルパーさんです。
このブログを運営しているケアバディは、そうした訪問介護の現場で働く人の「相棒」になるAIサービスを作っています。事業所にかかってくる電話の受付や、急な欠勤のときの代わりの人探し、計画書などの書類づくりをAIで手伝います。
在宅介護に役立つ情報や、介護の現場で進むAI・ITの新しい話を、いま絶賛挑戦中の私たちが公式LINEでお届けします。
ケアバディがどんなサービスかは、こちらで紹介しています。


コメント